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冷たいふりして心配してくれてたあの子。


私は病院の医療相談員として勤めています。
それは、先日のバレンタインデーのことでした。

いつもツンツンしている看護師の女性は、最近忙しく渡しが忙しくしているのを知ってか知らぬか、私の部署にきてよく話をするようになりました。
それも、プライベートな話が多いのです。
普段、世間話やプライベートをするような女性ではないし、そんな彼女を職場で見たこともなかったので、驚いてしまいました。

「今度はのみにいこうよ」
私はぶったまげました。
「えっ、えっ?」

ただ、驚いた反面ものすごく嬉しくて、私からも相談事をするようになりました。
私は彼女よりも一回りも年上で、職場では中々仕事の愚痴は言えず・・・。
しかし、彼女になら色々な話せるようになっていきました。

そして、バレンタインデーの日に、なんと告白されたのです。
いや、彼女は私に年齢も当然知っているので、まさかの展開でした。

それでも、嬉しい気持ちも強く、今は定期的に食事に行っています。
きっかけはわからないですが、野戦病院のような職場に一輪の花を見つけることができました。

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